第59日目(新おまけ付き)
2008年05月09日(金) 記事No.47
クリックポイント・・・・・・・40ポイント
アクションで当選したポイント(初めて)・・・・・・・200ポイント
有効になったアクションポイント・・・・・・・250ポイント
合計で19212ポイントです。
さて、新しいおまけとして世界中の面白いニュースを載せたいと思います。
動く模型の飛行機のプロペラに指をうっかり入れてしまって切断してしまったあるアメリカ人男性。指は1cm以上切断されてしまい、しかも切断された指はどこへ行ったのかもわからない状況。この話を聞いた再生医療に関する薬剤分野で働く男性の兄弟が、「ピクシーダスト」と呼ばれるピッツバーグ大学で研究中の豚の膀胱の層になった部分の細胞をこすり落として作られた粉を送ってきた。その粉を切断した部分に塗ってみたところ、ナント指が生えてきた!!
という驚きのニュース。(^^;
男性によると、「2日目につけたときには、すでに元に戻り始めていることに気づきました。その後、毎日少しずつ伸びて完全に元に戻ったのです。大体完全に戻るまでに4週間かかりました。」とのこと。
現在は、指の感覚もあってちゃんと動くらしい。(^^;
この分野の第一人者、スティーブ・ベイディラック博士によれば、人間の身体には様々なシグナルがあって、その中で傷を形作るというシグナルと、細胞組織の再生に良いというシグナルなどを発見したらしい。それをうまく利用したのだとか。
現在はまだ研究段階だが、この研究が極められれば、重傷を負った指だけでなく、大火傷や臓器の損傷なども治療できることになるらしい。
ちなみにこの話は本当にあった話です。
↓再生された指の動画はこちらから(イギリスBBC放送のHP)http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/7354458.stm
それではまた。
アクションで当選したポイント(初めて)・・・・・・・200ポイント
有効になったアクションポイント・・・・・・・250ポイント
合計で19212ポイントです。
さて、新しいおまけとして世界中の面白いニュースを載せたいと思います。
動く模型の飛行機のプロペラに指をうっかり入れてしまって切断してしまったあるアメリカ人男性。指は1cm以上切断されてしまい、しかも切断された指はどこへ行ったのかもわからない状況。この話を聞いた再生医療に関する薬剤分野で働く男性の兄弟が、「ピクシーダスト」と呼ばれるピッツバーグ大学で研究中の豚の膀胱の層になった部分の細胞をこすり落として作られた粉を送ってきた。その粉を切断した部分に塗ってみたところ、ナント指が生えてきた!!
という驚きのニュース。(^^;
男性によると、「2日目につけたときには、すでに元に戻り始めていることに気づきました。その後、毎日少しずつ伸びて完全に元に戻ったのです。大体完全に戻るまでに4週間かかりました。」とのこと。
現在は、指の感覚もあってちゃんと動くらしい。(^^;
この分野の第一人者、スティーブ・ベイディラック博士によれば、人間の身体には様々なシグナルがあって、その中で傷を形作るというシグナルと、細胞組織の再生に良いというシグナルなどを発見したらしい。それをうまく利用したのだとか。
現在はまだ研究段階だが、この研究が極められれば、重傷を負った指だけでなく、大火傷や臓器の損傷なども治療できることになるらしい。
ちなみにこの話は本当にあった話です。
↓再生された指の動画はこちらから(イギリスBBC放送のHP)http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/7354458.stm
それではまた。
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